ゼミナールの学生が日本基礎心理学会第44回大会で研究成果を発表しました
2025年11月29日に開催された学会大会にて,本ゼミナールの学生が研究成果を発表しました。
120分間のポスタープレゼンテーション形式でした。
- 視訳から探る学習理解−簿記学習者の視線行動分析−
- “動く”は視線を“動かす”のか?−ストーリーズ広告における打消し表示のアニメーションの有無が視線行動に与える影響−
- 視線が結びつくストループ効果−文字と色の葛藤−
- 明度で変わるグラフの見方 −棒グラフ・円グラフにおける視線行動の検討−
- 聴覚と視覚のシンクロニー−広告にナレーションをつけることによる視線行動−
- 思わず目がいく EC サイトの写真テクニック−写真の撮られ方が視線行動に与える影響−
- 視線追従効果で注目を操れ−3 名による視線が商品への注視に与える影響−
- 広告効果が期待できる企業ロゴはどんなロゴ? −スポンサーボードへの視線行動と注視特性について−
佐藤ゼミナールからは,3年生8名が参加しました。個人で展開した1年間の研究成果を,学修した知識や技術をもって発表しました。多くの研究者や大学院生から意見をいただいたり,興味を持ってもらえたりと,有意義な時間を過ごすことができました。


