ゼミナールの学生が日本アプライドスポーツ科学会第5回大会で研究成果を発表しました
2026年1月24日に開催された学会大会にて,本ゼミナールの学生が研究成果を発表しました。
2分間のプレゼンテーションに続き,その後の時間を利用して質疑応答を行いました。
- 視線が向きやすいのはどんな図形?-逆三角形がもたらす視線行動について−
- ポスターへの視線の向け方はすべて一緒?-異なる用途のポスターでの視線行動の共通点と相違点-(学生優秀研究発表賞受賞)
- モノクロ漫画とカラー漫画における注視の違い -誘目性の高い色の効果-(学生優秀研究発表賞受賞)
- 甘い匂いは視線を奪えるのか? -持続的に充満させた匂いが視線行動に与える影響-
学生研究発表部門では,他領域にわたり100件を超える研究発表が行われました。
佐藤ゼミナールからは,2年生10名(4グループ)が参加しました。グループで展開した1年間の研究成果を,学修した知識や技術をもって発表しました。
学会大会を運営してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

